目的

本コンテストは、ランドマークプロジェクトとして「宇宙開発ロボットを実際に作り宇宙で動くかを検証すること」を⽬標とし、2035 年⽕星有⼈探査計画を担うMars Generation 育成を図る。同時に宇宙開発はエネルギー、環境、⽣命、素材、⾷料など重要なすべての分野につながることから、あらゆる分野での⼈材育成にもつながる。⼀⽅スポーツや経済などを含め、科学を⽤いない職業は現代社会ではありえない。したがって科学を通して⼈間教育を⾏うことにより、社会が求めるあらゆる要素を持った⼈材育成の指標となる。このコンテストは、理系・⽂系にとらわれない現代社会に必須なGlobal Science & Communication スキルの絶対的評価を求めるためのものである。昨年は東⼤、京⼤⽣など⼤学⽣10 名を含む125 名が参加。優勝は⼩学5 年⽣であった。短い時間での問題発⾒⼒、解決⼒、⾏動⼒、集中⼒、決断⼒が求められるだけでなく、論理思考と現実的な数値調整、仮説と検証を実⾏できる⾒地が求められる。

- 技術面 -

基本的な論理性と数値調整能⼒を重視
基本的に同じハードウエアを使い同じ課題を同じ時間で解決できるかを競う。

- コミュニケーション面 -

シートプレゼンテーション

A4 またはPowerPoint シート1 枚にまとめたもの、予選時に必ず提出。ない場合は失格。

ビデオプレゼンテーション

2 分以内の映像を⽤いたプレゼンテーション。指定された場所にアップ。

ステージプレゼンテーション

決勝トーナメント会場特設ステージでの⼝頭プレゼンテーション。JAXA審査員など数百名以上の聴衆の前で⾏う。

さあ挑戦してみよう!

試合になると、子どもたちの真剣さは増し、一生懸命取り組みます。 そのように取り組んだ大会を通じて失敗・成功・普段会わない子どもたち同士の交流など 様々な経験をしていける場所です。