次代のIT×Monozukuri人財の発掘

地球の未来に貢献するの発信と次代を拓く“異才”の発掘

_ランドマーク プロジェクト: ジュニアの作ったロボットを宇宙で動かす_

第12回スペースロボットコンテスト
@ATC(アジア太平洋トレードセンター) ITM棟3階
2015年10月31日(土), 11月1日(日)開催!!

第12回スペースロボットコンテスト・スペースミュージアムは
多数のご来場を頂き、終了しました。
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。

主催 一般社団法人 国際科学教育協会 (子どもの理科離れをなくす会)
後援 文部科学省・大阪市教育委員会・一般財団法人 日本宇宙フォーラム
協力 宇宙航空研究開発機構(JAXA)・アジア太平洋トレードセンター株式会社(ATC)
協賛 大津東ロータリークラブ

スペースロボットコンテストとは?

スペースロボットコンテストとは、子どもの理科離れをなくす会が 開催し、子どもたちが自律型のロボットでさまざまな課題をこなしていく大会であり、今年で12回目になります。
これまでにも国際大会に優勝した人などが参加しています。

現在、世界的に、10年以内に月面基地を建設する方向で宇宙開発を進めています。それは、小学6年生が就職する10年後には、月面基地があるということになります。その10年後の人材育成のためにこのようなコンテストを企画して実施しています。

日々のロボット研究室で培った知識と経験を活用してもらい、 月面開発をイメージしたコースに挑戦します。

テーマは毎年変わり、子どもたちはその様々なコースに挑戦します。
今年のテーマは「資源を探査する」であり、
毎年難しい課題が与えられるにもかかわらず、子どもたちは 毎回予想を超える結果を出し、驚かされます。

試合になると、子どもたちの真剣さは増し、一生懸命取り組みます。 そのように取り組んだ大会を通じて失敗・成功・普段会わない子どもたち同士の交流など 様々な経験をしていける場所です。

是非、参加・ご観覧下さい。


同時開催!!
宇宙を感じる2日間スペースミュージアム

スペースミュージアムの受付を始めました。
こちらから

スペースミュージアムとは、実際の宇宙飛行士の訓練や宇宙服を着るなどの体験を通して、宇宙飛行士を身近に感じ、 最先端の技術であっても、小・中学校で学んだことの延長線上にあることを体感することができるイベントです。

その中には

  • 自律型ロボットの体験教室
  • 宇宙飛行士の訓練の一つであるブラインドコミュニケーション
  • 宇宙服を着て記念撮影
  • 科学実験コーナー
などのさまざまな参加型のイベントがあります。

さらにJAXAで宇宙開発の最前線で活躍されている方を招いて最新の宇宙開発についての講演会も行われます。普段聞くことのできない話を聞いて宇宙を感じる2日間です。
今年は有人宇宙技術センターでフライトディレクタをしている
中野 優理香様
からご講演をいただきます。

スペースミュージアム

∗体験教室や宇宙服の申し込みの方もこちらのリンクです。