スペースロボットコンテスト富山大会
SPACE ROBOT CONTEST @TOYAMA
エントリー ご予約

  • Date: 2017/09/10 AM11:00~PM4:00
  • Placement: 富山大学人間発達科学部341教室

スペースロボットコンテストとは

スペースロボットコンテストとはどんな大会なのか説明します

宇宙開発をテーマにして本物と同じ機能を持つ自律型ロボットの大会です。コンピューターで複数のセンサーをプログラミングした自動運転ロボットを動かして、月面基地までコンテナ(荷物)を運ぼう。論理的思考力、プログラミング力、調整力、正確性、再現性、制限された時間内に成果を発揮する力を競います。年齢制限はありません。小・中学生から大学生、大学院生、企業チームも参加できます。11月に行われる日本大会では審査員としてJAXAの方が来られる本物志向のロボット大会に君も参加しよう。(初心者の方は、体験コーナーでロボットのプログラミング体験ができます)

試合中の様子

SRC@CEATEC

コンテナを運んでいる様子

SRC@CEATEC

Contents

SRC@富山大会では大会と同時に体験いただける様々なコンテンツを用意しています

ドローン体験

災害救助をモチーフにしたドローン体験教室です。救助を必要としている被災地に無事に救助物資を届けることができるか?タブレット端末を使って画面に映るテレビ画像を見ながらドローンを操作してみよう。

宇宙服記念撮影

もう宇宙に行くのは科学者や特別な人だけではなくなります。本格的な宇宙時代を想像しながら宇宙服(船内服)を試着してみよう。幼児から大人までサイズを揃えているので家族全員で記念撮影ができます。

JAXA講演会

宇宙航空研究開発機構(JAXA)から先生をお招きし講演会を行います。私たちが住んでいる地球から宇宙へ飛び出してこれまでに何を行なってきたか、振り返って見ます。そしてこれから何をしようとしているのか考えて見ましょう。

詳細はこちら

SRC@富山大会チラシ

JAXA講演会

2017年9月10日(日) PM0:30~PM1:30
富山大学五福キャンパス人間発達科学部、331教室

柳川 孝二 様

1951年 東京都生まれ。
1977年 早稲田大学大学院物理学専修課程修了・宇宙開発事業団(NASDA、現宇宙航空研究開発機構(JAXA))入社。 H‐Iロケット2段LE‐5エンジンの開発に従事。
1987年 国際宇宙ステーション計画の立ち上げに参加し、宇宙環境利用計画の検討に 従事。スペースシャトルでの宇宙実験にも数多く参加。
1998年 ヒューストン駐在員事務所長。
2001年 有人宇宙環境利用推進本部に復帰し、宇宙飛行士室長、宇宙医学室長を担当。 JAXA発足に伴い、有人宇宙環境利用ミッション本部・有人宇宙技術部 長を担当。
2008年 宇宙飛行士候補者選抜を担当。セキュリティ・情報化推進部および広報部の特任担当役。
2017年 JAXA退職。JAXA社友。Koshoya2020代表。
(著書)「宇宙飛行士という仕事」(中公新書2015.12)「なぜ,人は宇宙をめざすのか」(共著,誠文堂新光社)

ご予約

定員になった場合は当日ご参加いただけませんので、出来るだけ事前のご予約をお願いいたします

主催

一般社団法人 国際科学教育協会(子どもの理科離れをなくす会)

協力

独立行政法人宇宙技術研究開発機構(JAXA)・北陸電力エネルギー科学館ワンダーラボ

後援

文部科学省・富山市教育委員会・とやま創造倶楽部・チューリップテレビ・北日本新聞社

協賛

富山みらいロータリークラブ

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