SRC Classic 14

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⽬的

本コンテストは、ランドマークプロジェクトとして「宇宙開発ロボットを実際に作り宇宙で動くかを検証すること」を⽬標とし、2035 年⽕星有⼈探査計画を担うMars Generation 育成を図る。同時に宇宙開発はエネルギー、環境、⽣命、素材、⾷料など重要なすべての分野につながることから、あらゆる分野での⼈材育成にもつながる。⼀⽅スポーツや経済などを含め、科学を⽤いない職業は現代社会ではありえない。したがって科学を通して⼈間教育を⾏うことにより、社会が求めるあらゆる要素を持った⼈材育成の指標となる。このコンテストは、理系・⽂系にとらわれない現代社会に必須なGlobal Science & Communication スキルの絶対的評価を求めるためのものである。昨年は東⼤、京⼤⽣など⼤学⽣10 名を含む125 名が参加。優勝は⼩学5 年⽣であった。短い時間での問題発⾒⼒、解決⼒、⾏動⼒、集中⼒、決断⼒が求められるだけでなく、論理思考と現実的な数値調整、仮説と検証を実⾏できる⾒地が求められる。

(ア) 技術⾯

基本的な論理性と数値調整能⼒を重視
基本的に同じハードウエアを使い同じ課題を同じ時間で解決できるかを競う。

(イ) コミュニケーション⾯

コミュニケーションとは「情報を正確に伝達できること」と定義し、以下のプレゼンテーションを課す。⾃分のロボットに関するものであれば、内容は⾃由。
① シートプレゼンテーション
A4 またはPowerPoint シート1 枚にまとめたもの、予選時に必ず提出。ない場合は失格。
② ビデオプレゼンテーション
2 分以内の映像を⽤いたプレゼンテーション。指定されたYOUTUBE にアップ。決勝トーナメント3 週間前までに提出。
③ ステージプレゼンテーション
決勝トーナメント会場特設ステージでの⼝頭プレゼンテーション。JAXA審査員など数百名以上の聴衆の前で⾏う。

要項

主催・後援

主催:(⼀社)国際科学教育協会
後援:⽂部科学省(最終予選会、決勝トーナメント)、⼀般財団法⼈ ⽇本宇宙フォーラム

協力

協⼒:JAXA(宇宙航空技術研究開発機構)、アジア太平洋トレードセンター(⼤阪ATC)

コンテストの構成

本コンテストは地⽅予選、最終予選、決勝トーナメントで構成される。

① 地⽅予選

東京予選:2017 年6 ⽉18 ⽇(⽇) 明法中学・⾼等学校 申し込みはこちら

地⽅予選上位者は、下記➁の最終予選への出場資格並びに海外のジュニアと科学を通じてGlobal Communication 能⼒を養成するGlobal Robot & Science Camp(下記参照)への優先参加資格を得る。
参加費3,240 円(税込み) 予選会場にて徴収

以下の予選は2017 年6⽉以降順次開催
北海道予選(札幌)、岩⼿予選(盛岡)、宮城予選(仙台)、福島予選(いわき)、北関東予選(宇都宮)、神奈川予選(相模原)、北陸予選(富⼭)、東海予選(名古屋)滋賀予選(⼤津)、京都予選(京都)、阪神予選(⼤阪)、奈良予選(奈良)、沖縄予選(那覇)

② 最終予選

各予選上位者によるトーナメント出場権をかけた最終予選会。
2017 年11 ⽉4 ⽇(⼟) ⼤阪ATC 特設会場
参加費3,240 円(予定 税込み)

③ 決勝トーナメント

2017 年11 ⽉5 ⽇(⽇) ⼤阪ATC 特設会場
参加費 なし

参加資格

① 年齢、国籍を問わない。
② 使⽤する機材は、ダイセン電⼦⼯業製e-Gadjet または富⼠データシステム製 C-Cubic、Arduino など。LEGO 社製マインドストームなど玩具メーカ―製のものは⼤会の趣旨に合わない為不可。なお、参加希望者には貸出制度もある。
③ 参加者には国際科学教育協会より公式認定証を交付

新カテゴリー Space Robot Contest -Real

今年度より、より⾼いリアリティを持った屋外での探査ロボット⼤会を開始する。これは予選を⾏わない。
⽇時:2017 年8 ⽉13 ⽇(⽇)
場所:聖パウロ学園 光泉中学・⾼等学校(滋賀県草津市)