SRC@RoyalOak Hotel 2018

開催概要

本大会には、国際科学合宿参加中の韓国、台湾、ベトナム、日本人の中学生チーム50組約100名も参加します。また、大会終了後は大津ロイヤルオークホテルで海外のトップジュニアと楽しい会食(ホテルバイキング)がありますので、こちらもご参加いただけます。(別途参加費お1人1,000円)
・開催日時:2018年8月12日(日)10:00~16:00(受付開始9:00)

・会場:(大会会場・会食会場)大津ロイヤルオークホテル
       https://www.royaloakhotel.co.jp/

・参加費:下記の費用
①大会エントリー費3,240円(おひとり)当日現金でお支払いください。
②昼食お弁当代500円(全員で一緒にお弁当を食べます)
③歓迎会もご参加の場合1,000円が別途必要

お申し込み

申し込みは先着順となります。定員になり次第、募集を終了させて頂きます。
申し込み方法:以下のボタンからお申し込みできます。
申し込み期限:2018年8月7日(火)

お申し込みはこちらから

当日開催するコンテストとルール

当日開催するコンテストは以下の3種類です。


1. SRC Real

Rover とAir 2部門のデモ競技を行います。高校・大学レベルのコンテスト。有資格者は小学生も参加可能。より本格的な機材で、リアルな課題にチャレンジ!機材は貸し出しで、同一のハードで挑みます。Space Balloon プロジェクトのメンバー選抜へつながります。

参加資格:小学生・中学生の有資格者、大学生も参加可能 【最大10名】
小学生・中学生の有資格者は以下の通りです。
・過去のSRC_Classicの決勝トーナメント進出者
・専門課程Professhonalコース受講者
・JAFSが特別に認定したもの(こちらから指名しますので、問い合わせはご遠慮ください)

課題内容:センサー1、2個の簡単な課題を出題します。また、機材はすべて貸し出します。

スペースバルーンプロジェクト


2. SRC Classic 特別開催

一般の参加者は2回の走行の記録はSRC15公式予選記録として残り、2000点以上のものは11月開催の日本大会に出場資格を得ます。1年に2回の予選出場規約には含みません(したがってこの特別開催に参加すると最大3回予選にチャレンジできる)ルールはSRC15公式予選ルールに準じます。


3. SRC International

日本を含め5か国のチームが同じ課題に挑みます。内容はBeginersレベルです。

当日のスケジュール

8月12日
(朝食)
午前中:ロイヤルオークホテルにバスで移動後ドローンのワークショップを実施
(昼食)
午後:SRC@ Royal-Oak-Hotel 開催
(夕食)
夜:ロイヤルオークホテル(http://www.royaloakhotel.co.jp/en/)にて海外のトップジュニアと楽しい会食、各国のプレゼンテーション

SRCとは?

スペースロボットコンテスト(SRC)とは、ランドマークプロジェクトとして「宇宙開発ロボットを実際に作り宇宙で動くかを検証すること」を⽬標とし、2035 年⽕星有⼈探査計画を担うMars Generation 育成を図ります。同時に宇宙開発はエネルギー、環境、⽣命、素材、⾷料など重要なすべての分野につながることから、あらゆる分野での⼈材育成にもつながります。⼀⽅スポーツや経済などを含め、科学を⽤いない職業は現代社会ではありません。したがって科学を通して⼈間教育を⾏うことにより、社会が求めるあらゆる要素を持った⼈材育成の指標となります。このコンテストは、理系・⽂系にとらわれない現代社会に必須なGlobal Science & Communication スキルの絶対的評価を求めるためのもので、昨年は東⼤、京⼤⽣など⼤学⽣10 名を含む125 名が参加しました。短い時間での問題発⾒⼒、解決⼒、⾏動⼒、集中⼒、決断⼒が求められるだけでなく、論理思考と現実的な数値調整、仮説と検証を実⾏できる⾒地が求められます。

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お申し込み

申し込みは先着順となります。定員になり次第、募集を終了させて頂きます。
申し込み方法:以下のボタンからお申し込みできます。
申し込み期限:2018年8月7日(火)

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