オーストラリア科学合宿 2019

毎年行っている、オーストラリアの中学校での科学合宿です。オーストラリアはSTEAM教育で有名です。小学校の授業で3Dプリンターも取り入れています。そのような子どもたちとロボットプログラミングを通した交流を行います。二入一組でバディを作り、普段の勉強の発揮してもらえます。海外短期留学はたいへん多くありますが、論理的なディスカッションを英語で行う機会はたいへん少なく、実践的なグローバル ディスカッションを経験できる機会です。もちろん厳選されたホームステイ先をご用意し、多民族国家オーストラリアならではの文化・習慣、固有の動物や自然に触れる機会も作っています。ぜひ説明会にご参加ください。

開催概要

日程

合宿日程:8月11日ー25日

小会会員のみのコースも4名限定で後半8/19-25の日程で設置しています。

実施学校

St Andrews Lutherran College (オーストラリア ゴールドコースト)

参加対象

子どもの理科離れをなくす会会員
小学5年生ー中学3年生
募集定員:20名

説明会日程

・4月28日 5月19日 東京
・4月29日 名古屋
・4月30日 大阪

参加費用

フル参加:427,000円
後半参加:213,000円(8/19-25)

この中には授業料、ホームステイ料金、送迎料などが含まれます。

短期海外研修の特徴

目的をもって学校体験するプログラム

「学校体験」のプログラムは数多くありますが、サファイアのプログラムは、オーストラリアの中学生とペアになって、サイエンス教室に参加するのが特徴です。どうしても英語でコミュニケーションをとらなければなりません。ただ、訪問先のSt Andrews Lutheran Collegeでは日本語教育も盛んなので、かたことの日本語も飛び出るかもしれません。

前半:リニアミニチュアモデル(アルミホイルでできたトンネルの中を電池で走るリニア)、ホバークラフト(地表効果を利用して、比較的小さいエネルギーで浮き上がる飛行物体)。
講師は四方義啓先生(名古屋大学名誉教授)

後半:スペースロボットでプログラミングは昨年好評だったこのコースでは競技会も予定しています。
今年は放課後に行われるため、他学年の児童・生徒ならびに保護者など多くのギャラリーが集まることが予想されます。
講師は北原達正先生(子どもの理科離れをなくす会代表)

*プログラム内容を変更する場合もあります。

ホストファミリー

サファイアの短期海外研修の特徴は、「ホストファミリー」の選考にあります。厳しい基準をクリアした家庭にお願いしています。2名1組が基本ですが、1名でのステイも条件付きで可能です。

安心と安全

出発から帰国まで2名の引率と現地のコーディネータの連携により、参加者の心身の健康と安全、スケジュール管理、言葉の問題などきめ細やかなサポート体制のもとで実施されます。

英語がの心配苦手でも心配無用

サイエンス教室の時は、ものづくりが大好きな東京大学2年生(金沢市出身)がサポートしてくれるので、わからないところを教えてくれるので心強い味方です。一人ひとりの目標達成をお手伝いしてくれます。

申込み方法

こちらのプログラムにご参加いただくためにまずは説明会にご参加ください!
下記サイトより説明会への参加申し込みをよろしくお願い致します。

オーストラリア科学合宿への参加申し込み

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